京都のおすすめスポットとグルメ情報

京都で生まれ育った京都大好き人間が、おすすめの観光スポット、穴場、グルメなど紹介しています。

京都 清水寺千日参りに行きました

京都で1番有名なくらいの清水寺

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170817005512j:plain

 

毎年8月の9~16日は千日詣りの特別拝観が行われます。特に14~16日は千手観音菩薩との縁が強まる日として本来の千日詣りの日と言うことでお詣りに行ってきました。

 

1日詣ると千日のご利益があります。「宵詣り」をすると なんと1日のお詣りで4万6000日の功徳を頂けるそうです。

 

私は15時からの護摩木焚きも見たかったので昼間の拝観にしました。

 

案の定 二年坂産寧坂も凄い観光客・・・

しかし清水寺の境内が広いので本堂に入るのも10分程度の行列だけでした。

 

まず100円で真っ暗闇体内巡りをして特別拝観の本堂内々陣に進んでいきます。

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170817005547j:plain

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170817005519j:plain 本堂入口

 

内々陣では200円でロウソクを購入して願い事を書いて献灯します。ここで千日詣りの特別お札をお志で頂けますよ。私は500円納めました。

 

残念ながら今清水の舞台は修理中ですが京都タワーが見えたりする景色は必見ですよ。

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170817005540j:plain

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170817005527j:plain 音羽の滝

 

もう一つのお目当ての護摩木焚き。山伏たちによる迫力がある護摩木焚きは初めて見ました。

世界平和、心願成就、家内安全を願って見守りました。

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170817005555j:plain

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170817005601j:plain

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170817005607j:plain

 

   f:id:bx9w4hedch8:20170817005453j:plain 千日詣りお札

 

   f:id:bx9w4hedch8:20170817005506j:plain 御朱印

 

   f:id:bx9w4hedch8:20170817005459j:plain 御朱印不動明王

                   音羽の滝前で頂けます

 

場所:京阪七条から市バス100番、206番 清水五条下車13分

拝観料:400円

 

 

 

ホテル・宿予約サイト「じゃらんnet」

じゃらんnet

 

 

京都 六道珍皇寺

京都ではお盆のお精霊迎え(8月7~10日)に参拝する事で有名な寺院

六道珍皇寺

 

精霊さんを迎えるために撞く鐘を「迎え鐘」といい多くの人が訪れます。

 

これを六道まいりと言います。

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815221451j:plain

  f:id:bx9w4hedch8:20170815221444j:plain

  f:id:bx9w4hedch8:20170815221437j:plain

 

黄泉がえりの井戸」でも有名で、伝説では閻魔大王の役人と言われた小野篁があの世とこの世を行き来したと言われている井戸があります。

 

普段本堂や井戸は非公開ですが、秋の特別公開で井戸も公開されると思いますので是非近くで見てはどうでしょう。

 

井戸からの空気がヒヤッとしているように感じますよ。

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815221419j:plain 黄泉帰りの井戸

  f:id:bx9w4hedch8:20170815221425j:plain

  f:id:bx9w4hedch8:20170815221432j:plain 冥土通いの井戸

 

建仁寺から徒歩10分足らずの場所にあり、現在は市内の中心部ですが昔はここ辺りが「六道の辻」と呼ばれて あの世とこの世の境目だったようです。

 

他の観光寺院とは少し違う空気が流れていると感じたのは私だけではないと思います。

 

場所:京都市東山区大和大路通り四条下がる

   京都駅から206番清水道下車5分

 

近くには建仁寺、ゑびす神社、六波羅蜜寺や子育て飴屋さんがあり京都を満喫出来ますよ。

 

 

 

ホテル・宿予約サイト「じゃらんnet」

じゃらんnet

 

 

広告を非表示にする

京都 宇治田原「正壽院」行ってきました

宇治茶発祥の地 宇治田原にある高野山真言宗「正壽院」

 

宇治田原の街中を抜けて10分ほどで静かな山間部にあります。正直公共交通機関で到達するのは少々難しいかと思いました。

車も寺院手前1キロほどは離合が出来ないくらいの細い道になりますのでご注意を!

 

朝8時半到着にも関わらず既に数組の参拝者がおられました。

 

まず本堂で拝観料400円を払い本堂参拝して風に吹かれて涼し気な風鈴を見て客殿へと言うのが決まりです。

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011617j:plain

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011609j:plain

 拝観券も兼ねた散華

 

400円の拝観料で冷茶とお菓子の接待があり良心的です。お参りの仕方はお鈴を2回鳴らし、目の前の結いのひもを手に挟んでお願い事を伝えます と言うものです。

 

お詣りの後方に風鈴が美しい音色を響かせているのが心を落ち着かせてくれますよ。

朝だったので余計に静寂の中に凛とした空気が感じられました。

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011436j:plain 本堂

  本殿の中も撮影OKです。

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011422j:plain 冷茶美味し~

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011459j:plain地蔵堂

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011407j:plain

地蔵堂に括り付けられているカラフルな紐は毎月8,18,28日に頂け持って帰るも良しこちらに括り付けるも良しだそうです。

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011414j:plain

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011429j:plain

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011359j:plain

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011452j:plain

 

次は天井絵の美しい客殿です。

最近新しくされたばかりで1歩客殿に入ると目を奪われます。

 

4隅には四神 東の青龍、西の白虎、南の朱雀、北の玄武が配置されておりその横には春夏秋冬の舞妓さんの絵が並べられています。

160枚の色鮮やかな四季の花々、風景が描かれています。必見ですよ!

 

猪目窓(ハート型)は災いをのぞき、福を招くと言われており最近では若者が恋愛成就と言うことで注目されているようです。

この窓からは春は桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪と楽しめ 又夏の夕方4時くらいは部屋側にハートの影が出来て「幸せのおかげ」と言われているようです。

 

 

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011505j:plain

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011511j:plain

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011518j:plain

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011525j:plain

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011539j:plain

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170815011552j:plain御朱印300円

 季節限定御朱印は名前を記入してくださいます。

 

 

市内からは車で1時間ほどかかりますが静かでほっとするお寺でした。

市内の有名寺院とは全く違った風情のあるお寺さんです。

朝の静かな時間帯にカップル、女子会、家族で是非訪れてみてください!!

 

場所:京都府綴喜郡宇治田原町山田川

   京阪、JR宇治からバス➡コミュニティバス➡徒歩10分

   注)コミュニティバスの時間は十分に調べてください。

拝観時間:8時半~

拝観料:400円

 

 

ホテル・宿予約サイト「じゃらんnet」

じゃらんnet

 

 

 

京都 五山の送り火のおすすめスポット

8月16日は京都の夏の大事な行事「五山の送り火が行われます。

 

20時東山如意ヶ嶽の「大」から始まり、5分おきに「妙」「法」、「船」、左「大」、「鳥居形」の順に次々点火されていきます。

 

この五山の点火でお盆のお精霊さんを送ります。

 

大文字山は京都の人なら遠足等で必ず登ったことのある馴染み深い山です。

 

今は五山となっていますが以前は「い」「一」「鈴」「蛇」「長刀」もあり十山の送り火があったようですが いつの間にか絶えてしまったようです。

 

出町柳付近は早くから場所取りで凄い人となります。確かに出町柳からは大文字が目の前で妙法も見る事が出来ます。

後は鴨川沿いの加茂街道を北に歩いていくと妙法が近くに見え、北山大橋まで来ると舟形が見えますよ。

 

鳥居形だけは方角が違うので出町柳出発では難しいのですが私のベストは点火時間の制限もあることですので鳥居形は諦めて出町柳からの出発だと思います。

 

帰りは京阪電車が凄いことになりますので少し時間をずらして帰られることをお勧めします。

 

昨年は19時くらいから2時間程度ゲリラ豪雨でしたが休止にはなりませんでしたが今年もお天気が心配です。

 

京都の夏の風物詩でもあり神々しい点火の迫力を間近に感じに是非気を付けて行ってらっしゃい!!

 

 

 

 f:id:bx9w4hedch8:20170813153012j:plain

 

 

ホテル・宿予約サイト「じゃらんnet」

じゃらんnet

 

 

京都 鼓月「レモン大福」頂きました

私のお気に入り和菓子屋さん 鼓月の「レモン大福」

 

レモンと和菓子が合うの???

と思いつつ鼓月さんの和菓子でハズレはないので購入いたしました。

 

やっぱり ハズレはなし です。爽やかでとっても美味しいです。

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170813015241j:plain

 

レモン果汁入りの白あんをレモンピール入りの生地で包んであり程よい酸味がなんとも爽やかで冷やすと更に夏らしさが増しましですよ。

 

冷やしても全然硬くならないので冷やして頂くことをお勧めします。

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170813015232j:plain

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170813015247j:plain

 

 

ホテル・宿予約サイト「じゃらんnet」

じゃらんnet

京都 ご当地ビール

 

47都道府県のご当地一番搾りビール「京都に乾杯」

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170813011525j:plain

 

6月6日に販売された京都版地域限定一番搾り

 

右上には京都のイメージカラーである京紫の京都府が描かれています。

 

コンセプトは京都らしいはんなり美味しいお味の様です。

 

9工場所在県は「〇〇づくり〇〇工場限定醸造」と表記されているそうです。

その他の都府県は「〇〇に乾杯」です。

 

例えば 「滋賀づくり滋賀工場限定醸造」 京都は工場がないので「京都に乾杯」

芸が細かいですね~

 

やっぱり夏はよく冷えたビールが最高ですね!!

 

 

ホテル・宿予約サイト「じゃらんnet」

じゃらんnet

 

 

広告を非表示にする

京の七夕 北野天満宮行ってきました

8月2日から各会場で京都の夏の風物詩「京の七夕」が始まっています。

今回は学業成就を願って北野天満宮に参拝しました。

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170810002853j:plain

 

 

境内を流れる御手洗川にはいり邪気を払う神事です。

 

下鴨神社で先月30日まで行われているのは有名ですが天神さんでは昨年より始まりました。

 

まず入口で300円を払い陰陽五行の5色のロウソクを選んで靴を脱いで荷物を持って川に入っていきます。

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170810002814j:plain

 

娘は成績向上の青色、私は金運向上の黄色のロウソクを選びました。

 

平日の夕方と言うこともあり大変空いていました。

 

下鴨神社よりコンパクトな川の水は冷たくて蒸し暑い夏の夜に気持ちよかったですよ。

 

思っていたより深く膝下くらいまで水がきますのでご注意を!

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170810002847j:plain

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170810002821j:plain

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170810002840j:plain

 

 f:id:bx9w4hedch8:20170810002834j:plain

 

アクセス:京阪出町柳より市バス203号10分 北野天満宮前下車すぐ

開催期間:8月5日~16日

開催時間:9時~20時

 

11日~13日は御本殿石の間通り抜け神事 16時~20時も行われます。

 

  f:id:bx9w4hedch8:20170810002800j:plain

 

七夕期間限定御朱印(紙にて配布)

  f:id:bx9w4hedch8:20170810002755j:plain

 

 

 

 

ホテル・宿予約サイト「じゃらんnet」

じゃらんnet